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第49回 欧州糖尿病学会(EASD2013)  【開催期間:2013年9月23日~27日】

DPP-4阻害薬からリラグルチドへの切り替えで血糖・体重ともに改善、日常診療で確認

2013年9月27日 

 2型糖尿病の血糖コントロールにおいて、インクレチン関連薬(GLP-1受容体作動薬、DPP-4阻害薬)は有用な選択肢であることが報告されている。一方、GLP-1受容体作動薬とDPP-4阻害薬は一部共通の経路を介して作用を発揮するものの、異なる有効性、安全性のプロファイルを有することがわかっている。そこでフランスUniversité Pierre & Marie CurieのLuc Martinez氏らはフランスのリラグルチド市販後観察研究EVIDENCE試験のデータを用い、DPP-... 続きを読む