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第22回 世界糖尿病会議(IDF2013)  【開催期間:2013年12月2日~6日】

胃電気刺激で2型糖尿病の血糖・体重管理

2013年12月3日 

 胃電気刺激装置(gastric electrical stimulation)は糖尿病患者で見られる胃不全麻痺(gastroparesis)などで機能回復のために用いられ、体内に装置を埋め込み、食事刺激に応じて胃に電気インパルスを与えるものが開発されている。米国ニューヨーク州立大学のHarold E. Lebovitz氏は、経口血糖降下薬でコントロール不十分な2型糖尿病患者を対象として、この装置の長期効果を検討し、12月3日に発表した。Lebovitz氏はトリグリセリドが正常な患者であれば、少... 続きを読む