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第22回 世界糖尿病会議(IDF2013)  【開催期間:2013年12月2日~6日】

デグルデクとアスパルト、配合剤(IDegAsp)としても相加的な作用示す

2013年12月6日 

 IDegAspはインスリン デグルデク(以下、デグルデク)70%とインスリン アスパルト(以下、アスパルト)30%を配合した新しい溶解インスリンアナログ製剤である。IDegAspは、2つの有効成分を1つの製剤に配合することにより、デグルデクによる平坦で安定した24時間以上の基礎インスリン作用とアスパルトによる速やかな追加インスリン作用を1回の注射で得ることができる。デンマークのE. Nishimura氏らは、ラット脂肪細胞を用いてIDegAspの有効成分であるデグルデクとアスパルト、そしてヒト... 続きを読む