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第22回 世界糖尿病会議(IDF2013)  【開催期間:2013年12月2日~6日】

メタボ解消、有酸素運動に比べ短時間高強度運動が有効

2013年12月8日 

 糖尿病や心血管疾患のリスクとなるメタボリック症候群の有病率は、今後も世界的に増加していくことが示唆されている。有酸素運動はメタボリック症候群を改善する有用な手段のひとつであるが、ある程度の時間をかけて行う必要があり、継続が難しい患者もいる。そこでインドAurangabad医科大学のKhaled Mohsin Badaam氏らは、高強度の運動と休息を短時間に繰り返すスプリントインターバルトレーニングが有酸素運動の代替となり得るか、その有用性を検討して報告した。Badaam氏は、スプリントインター... 続きを読む