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第22回 世界糖尿病会議(IDF2013)  【開催期間:2013年12月2日~6日】

21世紀の糖尿病治療、アディポロンへの期待

2013年12月9日 

 現在、糖尿病の世界的な増加が続いており、2035年までに5億9,200万人まで増加することが予想されている。この21世紀の世界的な課題と言える糖尿病の管理について取り上げたLancet合同シンポジウム「21世紀における糖尿病管理」が12月4日開催された。本シンポジウムの中で、東京大学大学院医学系研究科代謝・栄養病態学(糖尿病・代謝内科)の門脇孝氏が演者の一人として登壇し、肥満2型糖尿病におけるアディポネクチンの役割、そして新しい治療手段として期待されているアディポネクチン受容体アゴニスト「アデ... 続きを読む