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第22回 世界糖尿病会議(IDF2013)  【開催期間:2013年12月2日~6日】

若年・高齢1型糖尿病で新しい配合注IDegAspが同様の薬力学的特性を示す

2013年12月9日 

 配合注IDegAspは、インスリン デグルデク(以下、デグルデク)70%とインスリン アスパルト(以下、アスパルト)30%を含有し、1回の投与で24時間以上の基礎インスリンおよび食事時の追加インスリンを補充できる溶解インスリンアナログ製剤である。IDegAspは初めての持効型インスリンと超速効型インスリンの配合注であることから、その薬力学的特性に年齢による違いがあるのか十分明らかになっていない。そこで、オーストリア・グラーツ医科大学のThomas R Pieber氏らは、若年および高齢の1型糖... 続きを読む