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第50回 欧州糖尿病学会(EASD2014)  【開催期間:2014年9月15日~19日】

小児・思春期1型糖尿病患者でのデグルデクの臨床的有用性がデテミルを対照とした臨床試験で示された

2014年9月20日 

 DCCT/EDIC(Diabetes Control and Complications Trial/Epidemiology of Diabetes Interventions and Complications)研究の結果、1型糖尿病患者の合併症を抑制するために、早期から良好な血糖コントロールを目指すことの重要性が示された。血糖コントロール目標を達成する上で、低血糖への懸念は悪影響を与えるおそれがあり、逆に高血糖を招いてケトーシスから糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)に至ってしまう可能性も... 続きを読む