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ASCO GU 2019(米国臨床腫瘍学会泌尿器がんシンポジウム)  【開催期間:2019年2月14日~16日】

監視療法の1年時再生検で癌が検出されない早期前立腺癌は経過良好-PRAIS-JAPANから

2019年2月18日 

 Prostate Cancer Research International:Active Surveillance(PRIAS)は、臨床病期T1cまたはT2、PSA値10ng/mL以下、PSA density 0.2ng/mL/mL未満、陽性コア数1~2本、Gleasonスコア6以下の早期前立腺癌患者に対する監視療法を検討する国際多施設共同前向き観察研究であり、日本も2010年から参加している(PRIAS-JAPAN)。PRIASでは、監視療法としてPSA測定を3ヵ月毎、直腸診を6ヵ月毎、再... 続きを読む