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ASCO GU 2019(米国臨床腫瘍学会泌尿器がんシンポジウム)  【開催期間:2019年2月14日~16日】

去勢抵抗性前立腺癌に対するラジウム-223治療は全6回行うことで生存期間が延長する

2019年2月22日 

 ラジウム-223(ゾーフィゴ®)は、ALSYMPCA試験の結果に基づいて米国食品医薬品局(FDA)が承認した放射性医薬品で、症候性骨転移を有するが、内臓転移がない去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)の治療に用いられる。しかし、CRPCの実臨床におけるラジウム-223治療のベネフィットが十分に検討されているとは言い難い。  そこで、米国Moffitt Cancer Center and Research InstituteのCatherine Doyle氏らは、ラジウム-223が投与されたCR... 続きを読む