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IDF Congress 2019(国際糖尿病連合(IDF)世界会議)  【開催期間:2019年12月2日~6日】

糖尿病患者を対象とする横断研究で骨格筋の減少が拡張機能障害のリスクとなることが再確認された

2019年12月7日 

 近年の複数の研究で、骨格筋量の低下が心血管代謝疾患のリスクを高めることが報告されている。韓国Samsung Medical CenterのSung Woon Park氏は、糖尿病患者を対象に骨格筋量の違いが心不全などの拡張機能障害の発症に与える影響を検討し、その結果をIDF 2019のOral Poster Sessionで報告した。  対象は、Samsung Medical CenterのHealth Promotion Centerで健診を受けた糖尿病患... 続きを読む