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術後のミスとわが転機

骨医療の原点を語る─Vol.1(失敗の研究)

2012年4月18日 星良孝(m3.com編集部)


想定外の椎体骨折を招いた苦い経験を近畿大学医学部奈良病院の宗圓聰教授が語る。骨医療の大家と支持される医師を骨の世界に引き込んだ原点は不覚の事故にあった。外科に限らずとも、忘れられぬそのミスから学ぶところはあるに違いない。宗圓聰(そうえん・さとし)氏。近畿大学医学部奈良病院整形外科教授。1952年生まれ。78年京都大学医学部卒業。80年近畿大学医学部整形外科学教室助手、88年、米国ハーバード大学に留学、98年近畿大学医学部整形外科学教室助教授。2004年近畿大学医学部奈良病院整形外科・リウマチ科教...

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