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「抗凝固薬で遺伝情報必要」2割

シリーズ「技術のテーマ・投票結果」◆Vol.4

2014年1月9日 星良孝(m3.com編集部)


「技術のテーマ」として注目テーマについて投票を実施。対抗する考え方、中立から医師の選択はどう分布したか。4回目は「抗凝固薬と遺伝子検査」の結果を見る。必要必要である不要不要であるテーマ抗凝固薬、遺伝子検査は必要か投票結果「抗凝固薬で遺伝情報必要」2割臨床賛否両論「抗凝固薬、遺伝子検査は必要か」では、抗凝固薬ワルファリンの投与の際に、遺伝子の一塩基多型(SNP)を調べる遺伝子検査は必要かを投票で聞いた。回答医師の意見は分かれ、必要と回答する医師は2割程度にとどまることが分かった。投票者数は412人...

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