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外来時間、対PC業務は5割超える?

電子カルテ入力時間は医師の燃え尽き因子とも…

2016年9月14日 軸丸靖子(m3.com編集部)


医師の外来時間の5割は電子カルテ入力やデスクワークなどの業務が占め、患者に接する時間は3割に満たないとの研究結果が、「AnnalsofInternalMedicine」誌オンライン版に9月6日掲載された「外来時間、対面と電カル入力の割合は?」。同日の同誌には「コンピュータへの入力作業は医師の時間の大半を占拠し、患者とのコミュニケーションや患者の人生への注意をそらすという、多くの臨床医の不満を証明した結果だ」との論説文が掲載されたが(HingleS.doi:10.7326/M16-1757.)、日...

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