m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

閉経後ホルモン補充療法、2年以内の冠動脈疾患リスクを低下せず

2010年2月18日  ソース:Ann Intern Med  カテゴリ: 循環器疾患

閉経後女性16608名を対象に、エストロゲン+プロゲスチンの長期投与と冠動脈疾患リスクとの関係を無作為化二重盲検プラセボ対照試験で検討。閉経後早期に投与を開始した患者も含め、ホルモン補充療法開始2年以...

文献:Toh S et al. Coronary Heart Disease in Postmenopausal Recipients of Estrogen Plus Progestin Therapy: Does the Increased Risk Ever Disappear? A Randomized Trial. Ann Intern Med. 2010;152(4):211-7

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。