m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

長期残効型蚊帳、リーシュマニア感染を予防せず、インド・ネパール調査

2011年1月6日  ソース:BMJ  カテゴリ: 血液疾患感染症

長期残効型蚊帳(デルタメトリン処理)のリーシュマニア感染予防効果を並行群間クラスター無作為化試験で検討。従来の予防対策との比較で、24カ月間の血清陽転リスク(蚊帳群5.4%・対照群5.5%、リスク比0...

文献:Picado A et al.Longlasting insecticidal nets for prevention of Leishmania donovani infection in India and Nepal: paired cluster randomised trial.BMJ. 2010 Dec 29;341:c6760.

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。