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海外ジャーナル

肺炎診断、CRP追加で精度向上

2013年5月7日  ソース:BMJ  カテゴリ: 呼吸器疾患感染症検査に関わる問題

急性咳嗽患者2820人を対象に、症状・徴候にC反応性タンパク質(CRP)またはプロカルシトニン値を追加した肺炎診断の精度を診断的研究で検証。CRP(至適カットオフ値>30mg/L)の追加で受信者動作特...

文献:van Vugt SF et al.Use of serum C reactive protein and procalcitonin concentrations in addition to symptoms and signs to predict pneumonia in patients presenting to primary care with acute cough: diagnostic study.BMJ 2013;346:f2450.

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