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海外ジャーナル

川崎病のIFM、治療抵抗性抑制せず

2014年2月26日  ソース:Lancet  カテゴリ: 循環器疾患小児科疾患投薬に関わる問題

急性川崎病小児患者195人を対象に、インフリキシマブ(IFM)併用による標準治療(免疫グロブリン+アスピリン)への抵抗性抑制効果を第3相無作為化試験で検証。治療抵抗性の発生率はIFM群11.2%、プラ...

文献: Adriana H T,et al.Infliximab for intensification of primary therapy for Kawasaki disease: a phase 3 randomised, double-blind, placebo-controlled trial.The Lancet, Early Online Publication, 24 February 2014.

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