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海外ジャーナル

rtPA療法の時間依存性、臨床で確認

2014年6月10日  ソース:BMJ  カテゴリ: 脳神経外科疾患投薬に関わる問題

急性虚血性脳卒中患者8万4439人のデータを用いて、遺伝子組換え組織型プラスミノーゲン活性化因子(rtPA)療法の開始時期の違いによる有効性を後ろ向きコホート研究で検証。rtPAは時間依存的に転帰改善...

文献:Gumbinger C,et al.Time to treatment with recombinant tissue plasminogen activator and outcome of stroke in clinical practice: retrospective analysis of hospital quality assurance data with comparison with results from randomised clinical trials.BMJ. 2014 May 30;348:g3429. doi: 10.1136/bmj.g3429.

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