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海外ジャーナル

DSAで脳内出血の原因診断率が上昇

2015年11月26日  ソース:BMJ  カテゴリ: 脳神経外科疾患検査に関わる問題

非外傷性脳内出血患者298例を対象に、早期CT血管造影(CTA)とその後のMRI/MRAおよびデジタルサブトラクション血管造影(DSA)による大血管の原因疾患の診断精度を診断的研究で検証。陽性適中率は...

文献:van Asch CJ,et al.Diagnostic yield and accuracy of CT angiography, MR angiography, and digital subtraction angiography for detection of macrovascular causes of intracerebral haemorrhage: prospective, multicentre cohort study.BMJ. 2015 Nov 9;351:h5762.

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