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慢性鼻副鼻腔炎で嗅覚障害有病率高い

2016年12月13日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 一般内科疾患耳鼻咽喉科疾患

慢性鼻副鼻腔炎(CRS)患者における嗅覚障害の有病率および嗅覚検査スコア平均値を、論文47本のシステマティックレビューで検討。簡易嗅覚識別検査を用いた検討での有病率は30.0%、40項目嗅覚識別検査で...

文献:Kohli P et al. The prevalence of olfactory dysfunction in chronic rhinosinusitis. Laryngoscope. 2016 Nov 22. doi: 10.1002/lary.26316. [Epub ahead of print]

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