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嚥下障害評価にはFEES検査が感度高

2016年12月14日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患耳鼻咽喉科疾患

成人の口腔咽頭嚥下障害の評価において嚥下内視鏡検査(FEES)とビデオ嚥下造影検査(VFSS)の精度を比較した論文6件のメタ解析を実施。FEES検査はVFSS検査より、誤嚥(0.88vs.0.77;P...

文献:Giraldo-Cadavid LF et al. Accuracy of endoscopic and videofluoroscopic evaluations of swallowing for oropharyngeal dysphagia. Laryngoscope. 2016 Nov 15. doi: 10.1002/lary.26419. [Epub ahead of print]

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