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鎌状赤血球症の新薬が疼痛発作を抑制

2016年12月22日  ソース:NEJM  カテゴリ: 血液疾患投薬に関わる問題

鎌状赤血球症患者198例を対象に、抗P-セレクチン抗体crizanlizumabの有効性と安全性を第2相無作為化試験で検証(SUSTAIN試験)。試験ではcrizanlizumabの低用量群、高用量群...

文献:Ataga KI et al. Crizanlizumab for the Prevention of Pain Crises in Sickle Cell Disease. N Engl J Med. 2016 Dec 3. [Epub ahead of print]

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