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頭頸癌のCP治療、PSが予後を予測

2016年12月26日  ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ: 耳鼻咽喉科疾患

再発・転移性頭頸部扁平上皮癌患者59例を対象に、セツキシマブ+パクリタキセル併用(CP)治療後の予後予測因子を後ろ向き解析で検証。ECOGのパフォーマンスステータス(ECOGPS)2-3は0-1に比べ...

文献:Pellini Ferreira B et al. Predictors of outcome with cetuximab and paclitaxel for head and neck squamous cell carcinoma. Laryngoscope. 2016 Dec 1. doi: 10.1002/lary.26422. [Epub ahead of print]

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