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幹線道路沿いの家は認知症リスク【Lancet】

2017年1月23日  ソース:Lancet  カテゴリ: 精神科疾患神経内科疾患その他

カナダのオンタリオ州在住成人約660万例を対象に、幹線道路の沿線に居住することと認知症、パーキンソン病、多発性硬化症の発症との関連をコホート研究で検証。幹線道路沿線の住民は認知症発症率が高かった。幹線...

文献:Chen H et al. Living near major roads and the incidence of dementia, Parkinson's disease, and multiple sclerosis: a population-based cohort study. Lancet. 2017 Jan 4. pii: S0140-6736(16)32399-6. doi: 10.1016/S0140-6736(16)32399-6. [Epub ahead of print]

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