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病理医の皮膚生検、クラスII-IVで精度低

2017年8月1日  ソース:BMJ  カテゴリ: 皮膚疾患

米国の病理医187人を対象に、皮膚生検の診断精度と再現性を検証。2回の診断の一致率(再現性)はクラスI(母斑または軽度異形成)では76.7%、クラスV(進行した浸潤性悪性黒色腫)では82.6%と高かっ...

文献:Elmore JG et al. Pathologists' diagnosis of invasive melanoma and melanocytic proliferations: observer accuracy and reproducibility study. BMJ. 2017 Jun 28;357:j2813. doi: 10.1136/bmj.j2813.

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