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疣贅の形態とHPV型が治療反応性に影響

2017年8月8日  ソース:Br J Dermatol  カテゴリ: 皮膚疾患

新開発の疣贅評価法(CWARTS)で得た皮膚疣贅の形態学的特性と疣贅内のヒトパピローマウイルス(HPV)の遺伝子型が治療反応性の予測因子となるかを検討。黒点(毛細血管内血栓)は、疣贅のHPV感染を示す...

文献:Hogendoorn GK et al. Morphological characteristics and HPV genotype predict the treatment response in cutaneous warts. Br J Dermatol. 2017 Jun 24. doi: 10.1111/bjd.15758. [Epub ahead of print]

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