m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

オマリズマブが肥満細胞症に効果

2017年9月8日  ソース:Laryngoscope  カテゴリ: 一般内科疾患アレルギー疾患皮膚疾患

全身性肥満細胞症(SM)成人患者13例を対象に、オマリズマブの有効性と安全性を観察研究で評価。平均17カ月(1-73カ月)の試験期間において、症状が完全にコントロールできた症例は5例、著効は3例、部分...

文献:Broesby-Olsen S et al. Omalizumab prevents anaphylaxis and improves symptoms in systemic mastocytosis: Efficacy and safety observations. Allergy. 2017 Jun 29. doi: 10.1111/all.13237. [Epub ahead of print]

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。