m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

口腔内灼熱症候群の特徴判明、味覚と痛覚強い

2017年10月2日  ソース:Laryngoscope  カテゴリ: 耳鼻咽喉科疾患

口腔内灼熱症候群を初めて発症した患者17例と無痛の対照23例を対象に、茸状乳頭密度、味覚感受性、機械痛覚感受性を比較。症例群は口腔全体の味覚強度が増加し、キニーネに対する前舌の感受性と機械痛覚感受性が...

文献:Naud JM et al. A case-control evaluation of fungiform papillae density in burning mouth syndrome. Laryngoscope. 2017 Aug 22. doi: 10.1002/lary.26828. [Epub ahead of print]

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。