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好酸球数と重症度がオマリズマブの効果を予測

2017年10月24日  ソース:Allergy  カテゴリ: 呼吸器疾患アレルギー疾患

アレルギー性喘息1071例を対象としたオマリズマブの第3相試験2件のデータを用いて、奏効の予測因子を検討。16週間の吸入ステロイド定量投与期に、全身性ステロイド療法を3日以上必要とする増悪の発生は、オ...

文献:Casale TB et al. Response to omalizumab using patient enrichment criteria from trials of novel biologics in asthma. Allergy. 2017 Aug 31. doi: 10.1111/all.13302. [Epub ahead of print]

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