m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

局所疼痛症候群への低量IVIg、効果は…

2017年10月27日  ソース:Ann Intern Med  カテゴリ: 一般内科疾患その他

罹病期間1-5年の中等-重度複合性局所疼痛症候群(CRPS)108例を対象に、低用量(0.5g/kg)免疫グロブリン静注療法(IVIg)の有効性を6週間の多施設共同無作為化比較試験で検討。主要評価項目...

文献:Goebel A et al. Low-Dose Intravenous Immunoglobulin Treatment for Long-Standing Complex Regional Pain Syndrome: A Randomized Trial. Ann Intern Med. 2017 Oct 3;167(7):476-483. doi: 10.7326/M17-0509. Epub 2017 Sep 12.

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。