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濾胞性病変の凍結切片評価は有用性低い

2017年11月8日  ソース:Laryngoscope  カテゴリ: 一般外科疾患耳鼻咽喉科疾患

甲状腺濾胞性病変患者101例を対象に、術中の凍結切片評価(iFS)の有用性を後ろ向きカルテレビューで検証。良性悪性診断でのiFS利用率は21%で、iFSに基づく治療変更例は2例のみだった。2015年の...

文献:Bollig CA et al. The futility of intraoperative frozen section in the evaluation of follicular thyroid lesions. Laryngoscope. 2017 Oct 9. doi: 10.1002/lary.26937. [Epub ahead of print]

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