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鼻炎と喘息の合併率、思春期後に男女差減少

2017年12月11日  ソース:Allergy  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患アレルギー疾患小児科疾患耳鼻咽喉科疾患

小児のアレルギー疾患罹患率は女児に比べて男児で高いが、この差が思春期以降に変化するかは不明だ。今回、欧州の6つの出生コホートデータ(対象1万9013例)を基に、喘息と鼻炎の性特異的有病率を縦断研究で検...

文献:Keller T et al. The sex-shift in single disease and multimorbid asthma and rhinitis during puberty - a study by MeDALL. Allergy. 2017 Sep 27. doi: 10.1111/all.13312. [Epub ahead of print]

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