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心不全発症率低下も負担増、英国

2017年12月25日  ソース:Lancet  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患その他

英国人400万人の電子医療記録から、心不全発症率および有病率の経時的変化を集団ベース研究で検証。その結果、2002年に比べ2014年には心不全の標準化発症率が7%低下したが、新規患者数は12%増加し、...

文献:Conrad N et al. Temporal trends and patterns in heart failure incidence: a population-based study of 4 million individuals. Lancet. 2017 Nov 21. pii: S0140-6736(17)32520-5. doi: 10.1016/S0140-6736(17)32520-5. [Epub ahead of print]

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