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睡眠時無呼吸の転帰改善、下顎前方固定装置で

2017年12月28日  ソース:Laryngoscope  カテゴリ: 呼吸器疾患耳鼻咽喉科疾患

中等-重度の閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)患者40例を対象に、下顎前方固定装置(MAD)使用による転帰を症例対照研究で検討した。その結果、6カ月時でMAD群は未治療群に比べ、無呼吸低呼吸指数(AHI)、...

文献:Fernández-Julián E et al. Impact of an oral appliance on obstructive sleep apnea severity, quality of life, and biomarkers. Laryngoscope. 2017 Nov 20. doi: 10.1002/lary.26913. [Epub ahead of print]

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