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複合的HIV予防戦略で感染率42%減

2018年1月5日  ソース:NEJM  カテゴリ: 血液疾患感染症

抗レトロウイルス+陰茎包皮切除術の複合的予防戦略によって、HIV感染率が42%減少することが、東アフリカのウガンダでの研究によって分かった。住民コホート研究の参加者3万3937人を対象に、HIV感染率...

文献:Grabowski MK et al. HIV Prevention Efforts and Incidence of HIV in Uganda. N Engl J Med. 2017 Nov 30;377(22):2154-2166. doi: 10.1056/NEJMoa1702150.

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