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抗ヒ薬無効の慢性蕁麻疹、CRPが有意に高値

2018年1月17日  ソース:Allergy  カテゴリ: 一般内科疾患アレルギー疾患小児科疾患皮膚疾患

慢性特発性蕁麻疹患者1253例を対象に、C反応性蛋白(CRP)高値の意義を後ろ向き解析で検証した。その結果、3分の1の患者でCRP値が高かった。CRP高値は、自己血清皮内テスト(ASST)陽性(P=0...

文献:Kolkhir P et al. C-reactive protein is linked to disease activity, impact, and response to treatment in patients with chronic spontaneous urticaria. Allergy. 2017 Nov 12. doi: 10.1111/all.13352. [Epub ahead of print]

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