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抜管成功予測に横隔膜E-T指数が有用

2018年2月27日  ソース:Chest  カテゴリ: 呼吸器疾患検査に関わる問題

人工呼吸器装着患者73例を対象に、超音波検査で測定したE-T指数(横隔膜の移動距離×吸気時間)の抜管転帰予測能を評価した。その結果、自発呼吸トライアル(SBT)中のE-T指数は抜管失敗群1.64±1....

文献:Palkar A et al. Diaphragm Excursion-Time Index: A New Parameter Using Ultrasonography to Predict Extubation Outcome. Chest. 2018 Jan 17. pii: S0012-3692(18)30079-5. doi: 10.1016/j.chest.2018.01.007. [Epub ahead of print]

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