m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

地図状萎縮を伴う加齢黄斑変性、失明率は16%

2018年3月5日  ソース:Ophthalmology  カテゴリ: 眼科疾患

英国で、両側性地図状萎縮を伴う50歳以上の加齢黄斑変性患者のデータを基に、視力の転帰を後ろ向きコホート解析で調査した。地図状萎縮の登録時、対象患者の7.1%がでよく見える方の眼の視力が失明登録基準のカ...

文献:Chakravarthy U et al. Characterizing Disease Burden and Progression of Geographic Atrophy Secondary to Age-Related Macular Degeneration. Ophthalmology. 2018 Jan 20. pii: S0161-6420(17)32513-7. doi: 10.1016/j.ophtha.2017.11.036. [Epub ahead of print]

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。