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ESD術後の胃排出遅延、危険因子を特定

2018年3月16日  ソース:Surg Endosc  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患その他

日本で内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を施行した早期胃癌患者1114例を対象に、術後の胃排出遅延の危険因子を後ろ向きに調査した。その結果、術後1週間の時点で食物残渣が観察されたのは6.1%だった。胃上...

文献:Yoshizaki T et al. Endoscopic submucosal dissection for early gastric cancer on the lesser curvature in upper third of the stomach is a risk factor for postoperative delayed gastric emptying. Surg Endosc. 2018 Feb 7. doi: 10.1007/s00464-018-6091-6. [Epub ahead of print]

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