m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

乳癌切除の判断に担当医が大きな影響

2018年3月27日  ソース:Ann Surg  カテゴリ: 一般外科疾患産婦人科疾患

高齢限局性乳癌患者2万9358例を対象に、外科担当医および医療施設が乳房切除術施行率に及ぼす影響を後ろ向きコホート研究で検証した。その結果、全体の乳房切除術施行率は22.4%だった。危険因子を明らかに...

文献:Boero IJ et al. The Impact of Surgeons on the Likelihood of Mastectomy in Breast Cancer. Ann Surg. 2018 Feb 20. doi: 10.1097/SLA.0000000000002698. [Epub ahead of print]

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。