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巨大腹壁ヘルニア、術前気腹とボツリヌス毒素併用が有効

2018年4月9日  ソース:Surg Endosc  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患その他

多臓器脱出を来した巨大腹壁ヘルニア患者70例を対象に、術前の漸増性気腹法とA型ボツリヌス毒素投与の併用効果をスペインの観察研究で検討した。その結果、漸増性気腹法とA型ボツリヌス毒素投与の併用で、瘢痕ヘ...

文献:Bueno-Lledo J et al. Preoperative combination of progressive pneumoperitoneum and botulinum toxin type A in patients with loss of domain hernia. Surg Endosc. 2018 Feb 15. doi: 10.1007/s00464-018-6089-0. [Epub ahead of print]

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