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海外ジャーナル

DPP-4阻害薬で炎症性腸疾患リスクが増加

2018年4月26日  ソース:BMJ  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患内分泌・代謝疾患

糖尿病薬による治療を開始した2型糖尿病患者14万1170例を対象に、ジペプチジルペプチダーゼ4(DPP-4)阻害薬と炎症性腸疾患の関連を集団ベースのコホート研究で検討した。その結果、10万人・年当たり...

文献:Abrahami D et al. Dipeptidyl peptidase-4 inhibitors and incidence of inflammatory bowel disease among patients with type 2 diabetes: population based cohort study. BMJ. 2018 Mar 21;360:k872. doi: 10.1136/bmj.k872.

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