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抗PD-1/PD-L1薬、免疫関連有害事象の発生率

2018年5月7日  British Medical Journal

米国で抗PD-1薬および抗PD-L1薬による免疫関連有害事象の発生率を検討。再発性または転移性癌患者を対象とした臨床試験13件のシステマティックレビューとメタ解析を実施した。 その結果、抗PD-1薬では、重篤で臓器特異的な免疫関連有害事象の発生はまれだったが、甲状腺機能低下症(オッズ比7.56、95%CI 4.53-12.61)、肺炎(同3.38、1.02-11.08)などの発生率が標準治療に比べて高かった。 ...