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HIV妊婦の3種のART、出生転帰ほぼ同等

2018年6月5日  ソース:NEJM  カテゴリ: 産婦人科疾患感染症

HIV感染妊婦の出生児4646例を対象に、抗レトロウイルス療法(ART)による有害な出生転帰のリスクを3つのレジメンで比較した。その結果、テノホビル+エムトリシタビン+リトナビル増強ロピナビル(TDF...

文献:Rough K et al. Birth Outcomes for Pregnant Women with HIV Using Tenofovir-Emtricitabine. N Engl J Med. 2018 Apr 26;378(17):1593-1603. doi: 10.1056/NEJMoa1701666.

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