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海外ジャーナル

HIV感染者の癌、2030年には前立腺癌と肺癌が高頻度に

2018年6月13日  ソース:Ann Surg  カテゴリ: 呼吸器疾患血液疾患腎・泌尿器疾患感染症

米国でHIVと共に生きる人々(PLWH)の2030年までの癌リスクを記述的研究で予測した。その結果、成人PLWHでは、全年代でカポジ肉腫、非ホジキンリンパ腫、子宮頚癌、ホジキンリンパ腫などの発症率が低...

文献:Shiels MS et al. Projected Cancer Incidence Rates and Burden of Incident Cancer Cases in HIV-Infected Adults in the United States Through 2030. Ann Intern Med. 2018 May 8. doi: 10.7326/M17-2499. [Epub ahead of print]

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