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ペムブロリズマブ、胃癌対象P3でOSの有意差示せず

2018年7月25日  ソース:Lancet  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

1次化学療法後に疾患を認めた進行胃癌または胃食道接合部癌患者592例を対象に、ペムブロリズマブをパクリタキセルと比較する第III相多国籍無作為化非盲検試験を実施(KEYNOTE-061試験)。全生存期...

文献:Shitara K et al. Pembrolizumab versus paclitaxel for previously treated, advanced gastric or gastro-oesophageal junction cancer (KEYNOTE-061): a randomised, open-label, controlled, phase 3 trial. Lancet. 2018 Jul 14;392(10142):123-133. doi: 10.1016/S0140-6736(18)31257-1. Epub 2018 Jun 4.

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