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睡眠時無呼吸患者の嚥下障害、上気道神経損傷が関連

2018年8月14日  ソース:Chest  カテゴリ: 呼吸器疾患精神科疾患耳鼻咽喉科疾患

いびきおよび睡眠時無呼吸症候群(OSA)のため口蓋手術を施行した患者22例と健常対照12例を対象に、上気道の神経損傷と咽頭機能障害および睡眠時無呼吸の重症度の関連性を検討した。患者の軟口蓋から採取した...

文献:Shah F et al. Axon and Schwann Cell Degeneration in Nerves of Upper Airway Relates to Pharyngeal Dysfunction in Snorers and Patients With Sleep Apnea. Chest. 2018 Jun 30. pii: S0012-3692(18)30963-2. doi: 10.1016/j.chest.2018.06.017. [Epub ahead of print]

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