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低リスク未産婦の39週時分娩誘発で有害転帰減らず

2018年9月21日  ソース:NEJM  カテゴリ: 産婦人科疾患

妊娠38週の低リスク未産婦6106例を対象に、妊娠39週時分娩誘発と待機的管理の転帰を多施設試験で比較した(ARRIVE試験)。その結果、主要複合評価項目(周産期死亡または重度新生児合併症)発生率は、...

文献:Grobman WA et al. Labor Induction versus Expectant Management in Low-Risk Nulliparous Women. N Engl J Med. 2018 Aug 9;379(6):513-523. doi: 10.1056/NEJMoa1800566.

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