m3.com トップ > 海外ジャーナル > 海外ジャーナル要約

海外ジャーナル

疾患活動性SLEにウステキヌマブが有効

2018年11月8日  ソース:Lancet  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患リウマチ投薬に関わる問題

中等症ないし重症の疾患活動性を有する全身性エリテマトーデス(SLE)患者102例(18-75歳)を対象に、ウステキヌマブの有効性および安全性を二重盲検第II相無作為化比較試験で検討した。その結果、24...

文献:van Vollenhoven RF et al. Efficacy and safety of ustekinumab, an IL-12 and IL-23 inhibitor, in patients with active systemic lupus erythematosus: results of a multicentre, double-blind, phase 2, randomised, controlled study. Lancet. 2018 Oct 13;392(10155):1330-1339. doi: 10.1016/S0140-6736(18)32167-6. Epub 2018 Sep 21.

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。