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細菌性膣炎妊婦へのクリンダマイシン、後期流産と早産予防せず

2018年11月22日  ソース:Lancet  カテゴリ: 産婦人科疾患投薬に関わる問題

妊娠14週未満の細菌性膣炎の女性3105例を対象に、クリンダマイシンによる後期流産(16-21週)または自然早産(22-32週)の予防効果を多施設二重盲検無作為比較試験で検討(PREMEVA試験)。ク...

文献:Subtil D et al. Early clindamycin for bacterial vaginosis in pregnancy (PREMEVA): a multicentre, double-blind, randomised controlled trial. Lancet. 2018 Oct 12. pii: S0140-6736(18)31617-9. doi: 10.1016/S0140-6736(18)31617-9. [Epub ahead of print]

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